レーザー脱毛でも自己処理が不要になるまでには期間を要する

針脱毛からの解放ー レーザー脱毛

ひと昔前まで、永久脱毛へ向けた脱毛方法といえば針脱毛=ニードル脱毛だけでした。これは毛穴に針金状の金属を差し込み、電流を流して毛根を破壊するというもので効果は高いのですが、痛いし、出血することだってあるし、人によっては見るからに恐ろしいと敬遠することもあり、ハードルの高い方法ではありました。レーザー脱毛の登場で、そのハードルはずいぶん低くなったようですね。簡単そうだし、短時間でできそうだし、これならと。

レーザー脱毛でも痛みはある

レーザー脱毛は毛穴ひとつひとつに個別に対応するわけではなく、一定面積にレーザー光を照射していく方法ですから、従来のニードル脱毛に比べて短時間で施術が済むのは事実です。でもそれなりに痛みはあるようです。黒色に当たると熱が発生するというレーザー光を使用しているため、毛が熱を持ったときに感じる痛みは当然あります。その熱でもって毛根を破壊していく方法なわけですから、金属が差し込まれないというだけで、原理はニードル脱毛と似たところがありますね。

表面に生えている毛はほんの一部

体毛には毛周期というのがあって、毛穴からいつも毛が生えているわけではなく、毛を生やさず、休んでいる毛穴もいっぱいあります。毛は生えたり抜けたり生えないで休んでいたりを一定期間ごとに繰り返しているそうです。表面に生えている毛は毛穴全体の十分の一だという説もあります。レーザー脱毛では、生えている毛穴にしかダメージを与えることはできませんので、10回以上は繰り返さないと、満足のいく結果が得られないってことになります。結構根気がいりますね。

医療レーザー脱毛は医療機関である美容整形外科や美容皮膚科にて受ける事ができます。出力が強いので効果が高いです。